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「頑張れ、錦織 圭」

突然ですが、コナーズやボルグ、マッケンロー達がしのぎを削っていた頃が懐かしいと思うテニスファンは私だけでしょうか ・・・

ここ数年、男子プロテニスの賞金は上がる一方とのこと。ジョコビッチ、フェデラー、マレー、ナダルという「ビッグ4」が人気を集め、放映権が高騰しているのが主要因と言われています。

全仏テニスでは、今回残念ながらベスト4入りを逃した錦織 圭選手。もしも優勝なら約2・5億円(180万ユーロ)、ベスト8でも約3,500万円(25万ユーロ)の高額賞金だったそうです。

今月29日に開幕するウィンブルドン(全英)はさらに高額で、4年で2倍近くになった賞金総額はなんと史上最高の2,675万ポンド(約51億円)、シングルス優勝は約3億3,600万円だそうです。今年のプロゴルフツアーのマスターズで優勝したJ・スピースの優勝賞金が180万ドル(約2億2,300万円)なのでテニスの賞金がいかに高いかが分ります。

お金の話ばかりになってしまいましたが、お金が動くということは注目度合いも高く人気もあるという事なのです。学生時代にテニスに夢中になった私は、もう一度テニスブームがくれば良いと真剣に思っております。それには錦織 圭選手に是非とも頑張って4大大会を制してもらい名実ともにブームの火付け役になっていただきたいのです。

憧れの強い選手が出現すれば、コートが活気に溢れ、週に何日かテニスの番組が放映されるそんなテニスブームはまた必ず来ます。

応援し続けます。頑張れ「錦織 圭」。

(T.I)

TAO税理士法人