カープ流経営
広島カープの決算は、1975年初優勝以来39年連続して黒字を計上している。
これだけ長期にわたって黒字経営をしているプロ野球球団はないそうだ。
売上高・固定費をあらかじめ見積もり、赤字にならない様に年俸総額を決めて、その範囲内で個々の選手の年俸を決めているからで、予実の管理が徹底して出来ている様である。
一方、「黒字経営を重視するあまり投資を抑制してきたため成績が長期低迷した」との評価もある。我慢も経営、したたかな戦略がある様に思われる。
年俸の低い若手選手を育成起用していく、さらにファン層拡大のため地域密着型営業、球場の作り方等、努力と工夫が他球団より優れているのでは。
昨今は「カープ女子」が話題になりちょっとしたブームになっている。
近年、関連グッズの売上が売上総額の数パーセントから20%に上がってきているのだ。(TKC発行・戦略経営者より)
空を泳げと天もまた胸を開く・・それいけカープ!
・・・つい私情が入り過ぎました。
(T.M)