一寸した感動
一見ヤンキー風の青年(頑丈な肉体で武骨な感じ)の隣の席(電車の中)に座る気配なし。
そこで私はある種の期待をして、声をかけました・・・。
「座ってもいいですか。」と。
青年の反応は期待通り・・・「どうぞ」と嬉しそうな顔でした。
車中の会話では、夜間アルバイトで帰宅中、少し疲れたと・・・。
「体に気をつけて頑張って。将来は明るいんだ。」と励まして下車しました。
人は外見で判断してはいけないと思いながら、少しは気になりますが・・・。
他人との関わりで、自身の気持ちが変わります。
寛容の精神で、誤解のない会話をして楽しい日々を送りたいと願っているこの頃です。
(人生に欲張りな70代J.U)