水の時計
ゴールデンウィークに関西の実家に帰省してきました。私が通勤していた時は工事中だったJR大阪駅が、なかなかおしゃれにリニューアルされていました。 ちょうど数日前にJR大阪三越伊勢丹がオープンしたとかで、すごい人出であちらこちらで警備員さんが「○○方面はこっちです~!!」と叫んでいました。
動画は大阪駅の「サウスゲートビルディング」にある「水の時計」です。噴水(?上から下に落ちるだけのものも噴水というのかどうか、疑問ですが)の水で、いろんな模様や文字・時間を表示します。名前のとおり「水の時計」です。
私はこの技術力(?)にいたく感動したのですが、なぜかそれほど人は集まっていませんでした。平成23年ともなると、このくらいの技術は当然のこと なのでしょうか・・・。せめて実家の両親にはこの感動を伝えたい!と思い、動画を撮って実家に持ち帰ったのですが、それを見た母が一言「京都にも同じよう なものがあるよね」と。そうなのでしょうか・・・・?ご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
とまあ、そんな感じのゴールデンウィークだったのですが、それとは関係なくもう一つ、昨日スーパーのレジで浮かんだ疑問を書いて終わりにします。お 金って貨幣には鋳造年が記載されているのに、どうして紙幣には印刷年が記載されていないのでしょうか?これもご存じの方がいらっしゃったら教えてくださ い。
(INA)