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職業人から話を聞く会

少し前の話になりますが、大学時代の友人が教諭をつとめる都内の某公立中学校にて、「職業人から話を聞く会」が開催されるということで、その友人から税理士・公認会計士の仕事について話をしてほしいという依頼を受けました。

今回のイベントは、中学2年生向けの職業体験授業の一環で、製造業経営者・警察官・保育士・栄養士をはじめ、舞台俳優・テレビディレクターなど各方面でご活躍の方が総勢8名、話し手として担当し、生徒はその8名のうち2名を選んで30分ずつの話が聞けるというものでした。

話の内容としては、税理士・公認会計士の資格試験の話から税理士・公認会計士の具体的な仕事の話まで、30分という限られた時間で多少伝えきれない部分もありましたが、話を聞いている生徒は真剣そのもので、話をしているこちらも圧倒されるほどでした。

中学生の頃に、様々な仕事についての現場の生の声を聞けるのは、非常にうらやましい限りで、こういった活動を行っている公立学校があるというのも、非常に感心させられるものでした。
中学生に向けて話をするという、中々ない機会を頂き私としても、とてもよい経験になりました。

今回お声かけ頂いた都内某公立中学校の関係者の皆様、貴重な機会を頂きましてどうも有難う御座いました。

(T.Y)

TAO税理士法人