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花は、花は、花は咲く~、聞くたびに感動する歌です。
最近、花をテーマとしたことで心を打たれた2つのことがありました。

其の1、「無双の花」と題した小説。
主人公の立花宗茂(九州柳川城主)の生涯を書いたものです。
天下無双と言われた武名を持ちながら、妻と誓った決して人を裏切ってはいけないという約束を生涯守り抜き、幾多の苦難を乗り越えて無双の花という花を咲かせていく生き様に感動しました。胸がスカッとするお薦めの時代小説です。

其の2、人間国宝、野村万作翁の言葉「時の花を咲かす」。
30代は30代で、40代は40代で、50代、60代、その世代で出来得る精一杯の花を咲かせれば良いといったお話でした。
翁は80代で時の花を咲かすため今も稽古、稽古だそうです。

(T.M)

TAO税理士法人