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ふるさと自慢

日本の首都東京の一部です。
知っている人は殆どいません。
交通の便は非常に不便で、特に冬季は日本から孤立状態です。
人口は300人位を維持しています。

そこは、東京都利島村と言います。
周囲8キロメートルの円錐形の標高508メートルの小さな島です。そこでの自慢を列挙させて下さい。

①肥沃な土壌と温暖な気候で育った椿林から搾油した椿油です。
→その用途は、食用油・髪油・皮膚の手当等、多岐にわたり利用されています。人の皮脂に非常に近い成分です。その生産量は国内の6~7割とも言われています。

②上質な伊勢海老・サザエ等があります。
→海は太平洋の潮流にもまれ、いつも新鮮な状態です。魚介類は厳しい環境下で育ち、身が引き締まっています。

③空気が綺麗で、夜は流れ星がよく観察でき、心が洗われます。

④人情が厚い人が多く、島の全員が一つの家族のようです。

(後期高齢間近なJ.U)

TAO税理士法人