夏の帰省
今年の2月に二女が誕生し、地元・九州へ初めての家族4人での帰省です。
妻と相談し、いつもは飛行機で帰省するところ、今回は車で帰ってみようという話に。
深夜1時半に茅ヶ崎の自宅を出発し、厚木ICから東名高速道にて、ひたすら西へ。
走り始めてさっそく渋滞に。事故で御殿場までの右ルートが通行止めのため、そのおかげで左ルートは大混雑。御殿場通過時点で午前4時。
子供が寝ている間にどんどん距離をかせぎたいところですが、浜松の手前でも渋滞していてなかなか前に進みません。
新東名高速道を経由して、東名高速道から豊田JCTを通過し伊勢湾岸道へ。
まず、一回目の休憩は愛知県刈谷市の刈谷PAにて。
ここで子供も起床し、朝食をすませ、一回目の給油後、先はまだまだ長いためすぐに出発。ここまでの走行距離は291km。この時点で午前8時。
刈谷PAを出発して直後は、順調に距離をかせいでいましたが、東名阪道に入る手前の四日市JCTの手前から再度渋滞にハマりました。全く思うようには進みません。
亀山JCTから新名神高速道へ入り、草津JCTから名神高速道へと向かい、ようやく順調に進みはじめたかと思ったところで、ここから今回最大の渋滞に。
吹田JCTから中国自動車道へ入る手前から大大大渋滞です。
この時点で午前11時。
吹田JCTを通過して、山陽自動車道へ入る神戸JCTまで、距離にして25kmを3時間以上要しました。
渋滞をようやく抜けて、3回目の休憩を兵庫県神戸市の淡河PAにて。昼食後出発。走行距離は490km。この時点で午後3時。
少々疲れてきたため、広島県の福山SAから沼田PAまでの90kmを妻に任せ仮眠。
頭もすっきり冴えたところで再度妻から交代。
山口県に入ったところで、日も暮れて真っ暗に。
あとは睡魔と疲労との戦いです。
下関JCTから再度、中国自動車道へ入り、山口県の美東SAへ。
夕食と給油をすませてすぐに出発。走行距離は925km。この時点で午後9時。
関門海峡を渡りついに九州へ上陸。
疲労はピークです。
福岡に入り、あとは通り慣れた道です。鳥栖JCTを抜けて九州自動車道から長崎自動車道へ。
ようやく到着したのは、日付が変わった午前0時半でした。
総走行距離1174km、23時間を走り切りました。
やっぱり九州って遠いですね。
(T.Y)